新人全員、米国に留学
クボタは2008年度に総合職のすべての新入社員を米国に留学させる制度を導入した。
12月1日の日経新聞の記事。内定取消しのNEWSが多い中、やっぱり教育が大事だよな!と一人で納得しながら、先週読み落とした11月14日の労働新聞の記事に目を通す。
“大阪府労働委員会は、直接雇用が決まっている派遣労働者からの入社後の労働条件に関する団交要求に応じなかった㈱クボタを不当労働行為と認定した。”って。あらら。
2009年問題か何の問題かは知らないが派遣から2009年4月1日以降直接雇用に変わる労働者の団交要求を拒否したことに対しての裁定。
4月までは派遣契約であり雇用関係は成立していない、というのがグボタ側の弁。
直接雇用化が決まっているため使用者性を有する、と大阪府労働委員会は判断。
なるほど。
雇用側が望んで採用する場合と、いやいや(多分)直接雇用する場合の差はいかんともしがたい。


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